大惨事を招かないように

90歳の人が飲酒運転で捕まったなんてニュースがありましたね。高齢者の運転が社会問題になっている中、またとんでもないことですよね。90歳での運転もそうですが、何よりも前から厳罰化されている飲酒運転が90歳という高齢者が行っていたことが驚きです。

 

 

まず飲酒運転をしていることがありえません。飲酒することで判断力が落ちることは間違いありませんし、運転操作に大きく影響するのは免許を持っている人であれば誰しも思うことです。

 

 

トラック運転手が飲酒運転をして追突事故を起こしたことで子供が4人もなくなってしまうという大事故により、飲酒運転の厳罰化が進みましたが、未だに飲酒運転をしている人がいること自体が信じられませんが、それを判断能力がどうしても落ちてしまう高齢者が行っていることが悲しくて仕方がありません。

 

 

今回は誰かがなくなったということはありませんが、一歩間違えれば大惨事になってしまうことも十分に考えられた事案です。この高齢者の人の運転手としての自覚に欠けていたことは間違いありませんし、家族の責任も重いでしょう。

 

 

年齢で線引きをできるものでもないですし、生活の足としてとても重要なものなので免許を年齢で決めて返納させることはむずかしいでしょうが、運転技術や判断力、認知面などの検査をしっかりと行い、それを満たさない人は年齢に限らず免許を取り消すもしくは講習をさせるなんてことをしないと、今後もこういった事故はなくならないと思います。高齢者の運転もそうですが、ペーパードライバーも怖いですよね。

 

 

免許は一度取ればそれでその後は特になにか講習があるわけでもないので、ずっと運転していなかった人でもゴールド免許になり、そういったい人が久しぶりに運転するなんてことになるとやはり恐ろしいですよね。

 

 

車は便利な物ですが、使用方法によっては人を殺してしまう危険性もある凶器だということを認識して運転するように心がけてほしいものです。なんにせよ、飲酒で捕まった90歳の人からは免許を取り上げなければいけませんね。

 

 

たまたま今回は事故が起きなかっただけですし、今後運転させるようなことがあってはいけないでしょう。